日常生活のなかで、
ふと気持ちを切り替えたいなと
思うときがあります。
そんなとき、
私はスタバに足を運びます。
スタバとの初めての出合い
私がスタバを初めて知ったのは
大学生の頃。
ハッキリとしたきっかけは、
覚えていませんが、
スタバってなんか素敵だなぁ💕から始まり、
店内で過ごしたり、
店舗めぐりをするようになっていました。
大学生になり、アルバイトして
自分に使えるお金ができたというのも
大きかったと思います。
店舗めぐりと会社説明会
大学生の頃は
愛知に住んでいたのですが、
東京や大阪に行く機会があったときも、
スタバ店舗めぐりをしていました。
就職活動時には記念にと思い、
企業説明会に参加してみたり(笑)

会社資料の入った封筒に
コーヒー豆が入っていたのは、
今でもはっきり覚えています。

スタバは
1996年8月2日に
日本第1号店 銀座松屋通り店が
オープン。
大学生の頃に訪問していたのは、
現在 調べてみると、200~300番台の店舗。
349 名駅地下街 ユニモール店
194 明記地下街 サンロード店
385 金山駅南口店
294 桜通り大津店
スタバが全国へ
店舗数を伸ばしはじめた頃のようです。
・・・とはいえ、
社会人になり、年数を重ねていくと、
いつしか、スタバへの足は
遠のいていきました。
スタバ熱、再び。
そんな私が
再びスタバに足を運ぶようになりました。
2023年1月
スタバの公式アプリを入れてみたのが、
きっかけでした。

子が産まれ、成長し、
自分時間ができはじめ、
同時に、
日々の生活でなんとなく
モヤモヤすることもあったりして、
気分転換したいなというのも
あったんだと思います。
この時期には、
神奈川(横浜)に転居していて、
当たり前にスタバが身近にあるという環境も
追い風でした。
アメブロ開設・スタバめぐりに夢中になった年
2023年12月 アメブロ開設。
2024年は
タンブラーやグラスを買ったり、
季節限定ドリンクも飲んでみたり、
また、
ロースタリー(スターバックス リザーブ ロースタリー東京)や、
プリンチのドルチェやブレッドも
楽しんでいました。
2024年末は子を連れて、
二子玉川のスタバ店舗めぐりをしたのは、
思い出として強く残っています。
レビューを量産できず、写真だけが溜まっていく日々
毎年11月から始まる
ホリデーシーズン🎄は、
ドリンク、フードだけでなく、
コーヒー豆も、
焙煎度合いが異なるものが
複数種類 登場します。
2024年は、
3種類のコーヒー豆、1種類のティーを
パケ買いして飲んだものの、
レビュー投稿を
書くことができませんでした。
2025年も、
HOLIDAY JOYFUL TOWNというイベントの
全ミッション達成したものの、
4種類のコーヒー豆の
レビュー投稿を
書くことなく時が過ぎてしまいました。
私はレビューを書くために
スタバに足を運んでいるの?
スタバとの向き合い方に、
少しずつ違和感と疲れを感じ始めていました。
マウントをとる自分に、虚しさを感じた瞬間
スタバへの向き合い方を、
はっきり見つめ直すきっかけになったのは、
2026年3月の とあるできごと。
知人とスタバに行こうという話になり、
普段スタバ行くかと聞かれました。
公式アプリも入れてるし、
スタバのことは何でも聞いて!
そんな気持ちになっている私に、
知人はふーんとスルー。

知人もレジで
eGift Drink500画面を
見せていたし、
ある意味、
マウントをとろうとしてる自分を
感じてしまって、
すごく恥ずかしくなったんです。
スタバ疲れを感じはじめた、2つの理由
【理由①】注目されやすいから、追いかけてしまう
アメブロを書いてきて思うのは、
スタバのネタはやはり注目されやすいということ。
私自身、
スタバ好きのみなさまの
ブログを読むのは楽しいし、
何より、
共通の話題でつながっている
心地よさを感じます。
一方で、
レビューを書くために、
新商品を追いかけているような
感覚になることもありました。
【理由②】高い
スタバとの向き合い方に、
違和感と疲れを感じ始めた
もうひとつの理由。
私にとって、
スタバのドリンク、フード、グッズは
高いと感じてしまう点。
高いからこそ、訪問の喜びが溢れる
だからこそ、
私にとってスタバに足を運ぶということは、
ごほうびのような感覚なのだと
思えてきたのです。
例えば、
1000円札をグッと握りしめて、
ドキドキ感 と ワクワク感をもって、
スタバという憧れの場所を訪れる。
自分が心から
飲みたい・食べたいものを注文し、
じっくり深く味わう。
居心地がいい。心温まる。美味しい。
そんな小さな気持ちから、わきあがる喜び。
私はそんな喜びを大切にしたいんです。
スターバックスエクスペリエンス(体験)
私が大切にしているのは、
ちょっとした心が動く体験があって、
気持ちがリセット・リフレッシュできること。
心が動く体験というのは、
スタバでいえば、
✅店舗ごとに異なる空間づくりに触れられる
✅PTR(パートナー)さんの何気ない対応にフッと和む
✅ドリンクやフードを味わったときの驚きや発見
まさにスターバックスエクスペリエンス(体験)が、
私にとっての楽しみでもあるんだなって思うんです。
まとめ|私にとってスタバとは
私にとってスタバとは、
心が動き、また前に進む力をもらえる場所
次々と登場する
ドリンクやフードを
追いかけすぎることなく、
気になったものを、
自分のペースで楽しみながら
表現していけたらと思っています。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!