訪問いただき、ありがとうございます。
世界4か国 5ヶ所のうちの1店舗。
スターバックス リザーブの世界観をたっぷり味わえる空間
STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO
(スターバックス リザーブ ロースタリー 東京)
今回は、
外観 と 各フロア について、
書いていきます📝
ロースタリー東京 外観とフロア紹介
ロースタリー東京は、
地上4階・地下1階建てです。
外観|目黒川沿いにたたずむ木目調の建物
建築家 隈研吾(くまけんご)さんによって
デザイン・設計されたのだとか。
大きな建物なのに、
回りの景色にすっとなじんでいる。
それでいて、
見つけた瞬間に「あ、ここだ」とわかる
存在感もあります。

中目黒駅から目黒川沿いに徒歩で向かうと、まず、この看板が目に入ります。



エントランス

1階|STARBUCKS RESERVE、Princi
コーヒー、Princi(プリンチ)※、コーヒー豆、グッズのフロアです。




時間帯によっては焙煎したてのコーヒー豆が出てくる様子が見られます🎶


Princi(プリンチ) とは ミラノ発イタリアンベーカリー。
パン・ピザ・サンドイッチ・ドルチェなどが、楽しめます。
プリンチのフードは、
朝🌅 コルネッティ(クロワッサン) が充実、
昼☕ ピッツァが多めと、
時間帯によってメニューが変わります。
更に季節🌸🏄🏼🍂☃️によっても、
ラインナップが変わったりします🎶
2階|TEAVANA
ティー、フード、ティーリーフ、グッズのフロアです。



席数はあまり多くないものの、
ティーリーフ販売エリアが広々していて、
見た目や香りにじっくり触れられる
楽しさがあります🥰
3階|ARRIVIAMO BAR (アリビアーモ バー)
カクテル、コーヒー、フードのフロアです。
ARRIVIAMO は イタリア語で 到着した・さあ着いた という ニュアンスのコトバようです。
店内席とテラス席があります。
私はこのフロアが最も好きです💕






4階|AMU インスピレーションラウンジ
AMU は 日本語の “編む” が由来とのこと。
多様な人やアイデアがつながり、新しい発想が生まれる空間として、名づけられているのだとか。
4階も店内席とテラス席があります。
店内席は、イベント等で 全て or 一部 利用不可なときもあるようです。

ロースタリー東京で印象的なのは、このピンクカッパー(柔らかな赤みを帯びた銅色)に輝く大きな筒。
焙煎キャスク というのだそうです。
焙煎したてのコーヒー豆が、ガス抜きしながら落ち着かせるために貯蔵されているのだとか。
地下1階|トイレ🚻
その他

エレベーター内はスターバックス リザーブのコーヒー豆 を買ったときにもらえる 説明シート (エデュケーションカード) が飾られています。