鶴見の商店街で出合う、焙煎士・坂口憲二さんのコーヒー豆|The Rising Sun Coffee 鶴見店

訪問いただき、ありがとうございます。

今回は
The Rising Sun Coffee
(ザ・ライジング・サン・コーヒー / TRSC)
という
お店について、書いていきます📝

目次

The Rising Sun Coffee とは?

坂口憲二さんが焙煎士のコーヒーブランド

坂口憲二さんといえば、
俳優として有名ですが、

2012年に体調の異変を感じ、
2018年3月に難病治療のため、
俳優業から距離を置く
ことに。

転機となったのは、
2014年に訪れた
アメリカ・オレゴン州 ポートランド。

街に根づくコーヒー文化に惹かれ、
帰国後、バリスタ・成澤敬介さんから
コーヒーを学びはじめます。


抽出、カッピング、焙煎を学ぶなかで、
特に心を惹かれたのが 焙煎

そこから坂口憲二さんは、
焙煎士というセカンドキャリアを
歩みはじめた
そうです。

そして、成澤さんとともに
The Rising Sun Coffee を立ち上げる
ことに。

参考:The Rising Sun Coffeeのあゆみ 🔗

関東に3店舗。7月に4店舗目がオープン。

実店舗は 3店舗 (2026.6.25 ブログ作成日 現在)

・東京・都内某所(Somewhere)
・千葉・大網白里(おおあみしらさと)
・神奈川・横浜鶴見


7月には
神奈川県藤沢市鵠沼(くげぬま)に
新店舗がオープン
するのだとか。

大網白里といい、鵠沼といい、
海やサーフィンの空気を感じる地を選ぶ。
ブランドの世界観を大切にしているところが、
ステキだなって思います✨

店舗レポ

鶴見店は、
鶴見銀座商店街(ベルロード)
あります。

⏰ 訪問日時 2026.5.25 11:30

店舗自体は、
こぢんまりとしたつくり。

コーヒー豆、コーヒー器具、
Tシャツなどのアパレルやグッズも
販売されています。

ドリップコーヒーなどの
ドリンクも販売されていますが、
店内に机とイスはないので、
店員さんと談笑しながら飲むか、
店外で飲むか、持ち歩くかに、
なりそう。

まとめ|立地にもコーヒー豆にも世界観を感じるブランド

芸能活動の実績がある方だからこそ、
人物や話題性が先行してしまいがちですが、

The Rising Sun Coffeeは、
焙煎士・坂口憲二さん、
バリスタ・成澤敬介さん が、
コーヒーの美味しさに
真摯に向き合っているブランド
だと、
私は感じています。

実際に飲んでみても、
販売されているコーヒー豆ごとに世界観がある。
それを感じられるのが楽しいです💕

アクセス

JR鶴見駅 東口 徒歩 約5分
京急鶴見駅 東口 徒歩 約2分
鶴見銀座商店街(ベルロード)内

ちょっと深掘り🔎

ニハゼにこめた意味

ちなみに、
The Rising Sun Coffeeの
製造者名は 株式会社ニハゼ

ハゼというのは、
コーヒー豆を焙煎するときに、
豆がパチパチと音を立てる現象
のこと。

焙煎では大きくわけて
1ハゼ と 2ハゼがある
そうで、
どのタイミングで焙煎を止めるかによって、
焙煎度合いが変わってくるのだとか。

ニハゼというのは“二回爆ぜる”と書き、
坂口憲二さんの
セカンドキャリアとして、
人生の二度目もハゼたいという
思いも込められているそうです。

もう、このネーミングセンスにも脱帽です✨

参考:俳優・坂口憲二、社名に込めたセカンドキャリアへの思い 🔗

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