※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
訪問いただき、ありがとうございます。
今回も、
珈琲きゃろっと というお店について、
書いていきます📝
珈琲きゃろっと とは、
北海道恵庭(えにわ)市にある 自家焙煎珈琲専門店。
私は カフェインレス お試しセット🔗をきっかけに出合い、
現在は くるべさ定期便 で、2ヶ月に1回、コーヒー豆を届けてもらっています。
本記事では、
✅ 豆の魅力を引き出すために、抽出と向き合う
✅ 味わいを言葉にする楽しさ
✅ ブレンドコーヒーへの見方が変わった!
✅ 私にとって美味しさの基準となる豆ができたこと
この4つのことを、
話していこうと思います☕

豆の魅力を引き出すために、抽出と向き合う
いつもの淹れ方では、うまくいかなかった
カフェインレス お試しセット🔗 のコーヒー豆を
ミルで挽いて、抽出してみたのですが・・・
実は、美味しく淹れられなかったんです。
ものすごく 悔しかった。
✅コーヒー豆自体は 最高の状態で届いてる
✅豆の挽き具合のサンプル、淹れ方の説明まで同封されている

だとしたら、私の抽出に問題ある。
言い換えれば、
ひとつひとつの手順を見直せば、
美味しいコーヒーは淹れられる✨
そう思ったんです。
ドリップケトルを買う
最速で届くように手配しました(笑)
蒸らしのお湯の量、お湯の温度を見直す
うまく淹れられるようになったかなと思うと、またもや、壁にぶつかる。
いつしか、このことも、楽しめるようになってきていました🎶

今年(2026年) 4月の新豆
ボリビア コパカバーナ農園 の豆が届いたとき、
淹れるたびに味わいが変わるのを感じました。
蒸らしのときのお湯の量、
お湯の温度を見直すきっかけになりました。
● ボリビア コパカバーナ農園
クリアで透明感のある飲み心地。
酸味と甘味、まろやかさのバランスがよく、
フルーティーな味わいが印象的でした。
味わいを言葉にする楽しさ
今年(2026年)4月から、新豆の紹介シートがリニューアル。
農園物語や新豆の味わいについて、
より詳しく知ることができるようになりました。
私は、まず、コーヒー豆とひたすら向き合います。
そして、自分のなかで味わいをコトバにできてから、紹介シートに目を通すようにしています。
例えていうなら、
クイズが出題され、問題を解き、答え合わせをする。
そんな感覚。それが楽しいんです🎶
このクイズに答えるために(笑)、
くるべさ定期便は、新豆2種類で 届けてもらうようにしています。
ブレンドコーヒーの見方が変わった!
ブレンドコーヒーは、
さまざまな生産国の豆がブレンドされるもの。
ブレンドする人の感性や考え方で、
味わいの印象が大きく変わると感じていて、
私は、
その人が創り出すひとつの作品と
思ったりします。
私自身も豆の特長を知れば知るほど、
味わいを想像することが できるようなってきてる気がします。
想像して、
その通りでも、そうでなくても、
楽しいんです🎶
私は初訪問店で焙煎豆を買うときは、
シングルオリジンの豆から試すのですが、
その豆が美味しいと思えたら、
ブレンドも試してみたいなと思うんです。
珈琲きゃろっとさんは
月替わりで旬のブレンドも販売されていますが、
恵み野ブレンド や きゃろっとブレンド など、
定番ブレンドも試してみたいです。
私にとって美味しさの基準となる豆ができたこと
私はさまざまなお店の
コーヒー豆に出合いたいと思っています。
しかし、出合えば出合うほど、
自分の味覚に 合う豆、合わない豆が
出てくるのを感じています。
そんなとき、
私にとっての美味しいの基準になるコーヒー豆があると、
また、いろいろな豆を試しにいくことができる。
まるで、帰る場所のようなコーヒー豆。
現時点で私にとってのそれが、
珈琲きゃろっとさんのコーヒー豆に
なっている気がします。
まとめ|これからも美味しいコーヒー豆に出合っていくために
コーヒーは、身近に買える嗜好品。
だからこそ、
どんなコーヒーを口にするかによって、
苦手だと思ってしまったり、
身体に合わないと感じたり、
美味しくないと思ってしまうことも
あります。
価格と品質は比例する可能性が高いとはいえ、
超高級な豆だからといって、
必ずしも自分にとって
美味しいコーヒーとは限りません。
私が大切にしたいのは、
そのお店がどれだけの思いをもって、
コーヒー豆と向き合っているか。
それは、ネットの情報からも、
実際に届いたコーヒー豆や資料からも、
伝わってくると思っています。
これからも、
多くのコーヒー豆に出合っていきたい。
珈琲きゃろっとさんは、
美味しい自家焙煎コーヒー豆を販売している
お店のひとつとして、
私の中に書き記しておきたいお店です📝
PR|珈琲きゃろっと のコーヒー豆
ホームページの文章は長いけど(笑)、
種からカップまで・・・という言葉通り、
生産者・焙煎士・消費者 (私たち)、
他にもさまざまな人たちが関わり、
美味しい一杯のコーヒーを
味わうことができるのだとしみじみ感じます。
焙煎したてのコーヒー豆が北海道から届きます。
もし、気になったら、一度試してみてください🎶
PR|私が使っているドリップケトルと湯温計
ドリップケトル|HARIO V60ドリップケトル・エアー
✅2杯分のお湯の量が入ればいい
✅使用後、ふきんで簡単に水気がとれる
この2点が購入の決め手でした👇🏼
デジタル湯温計|MILASIC クッキング温度計
クマピンクのデザインを選びました。
見た目のかわいさメインで選んだところがあります。
電池部分の作りは、ややチープに感じていますが、
そこまで頻繁に変えないので、許容範囲かな。