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訪問いただき、ありがとうございます。
今回は
楽天市場に出店している旭珈琲さんで購入した
三洋産業 CAFEC
フラワードリッパーDEEP27 について、
書いていきます📝
旭珈琲とは?
1948年(昭和23年)創業の大阪のコーヒー専門店。
創業当初は、
コーヒーや食料品の卸売業を
行っていたのだとか。
その後、焙煎機を導入し、
コーヒー豆の焙煎を開始。
1973年(昭和48年) 株式会社旭珈琲設立。
自家焙煎体制を本格化させて
いったのだそうです。
現在 (2026.7.13 投稿日 現在) は、
次の店舗・オンラインストアを
運営されています。
✅実店舗:大阪・南堀江
✅運営協力店:東京・原宿「BRAHMS原宿」
✅旭珈琲オンラインストア
参考:
旭珈琲公式サイト「会社案内・沿革」 🔗
商品同梱リーフレット
知ったきっかけ
今回紹介する
フラワードリッパーDEEP27 がほしくて
探していたときに、
楽天市場で取り扱いしているストアのひとつに
旭珈琲さんがありました。
ストアを選んだ理由
フラワードリッパーDEEP27と
ペーパー100枚のセット販売があり、
ペーパーのみも取り扱いしている点が
購入の決め手でした。

その他のコーヒー関連器具も豊富で、
ハンドコーヒーロースター(手焙煎鍋)まで
取り扱っていることにもびっくり!
三洋産業 CAFEC フラワードリッパーDEEP27

フラワードリッパーとは?
CAFEC (三洋産業) が開発した
内側が花びらのような形をした
円すい型のドリッパーのこと。
花びら状の深い溝 (フラワーリブ) によって、
✅コーヒー粉の膨らみを妨げにくい
✅お湯をスムーズに流す
✅雑味を抑えながら味を引き出す
このような構造になっているのだとか。


DEEP27とは?
底角度※が27度のドリッパー という意味。
※底角度とは
円すい型ドリッパーの先端部分、
つまり逆三角形になっている下部の
とがった部分の開き具合のこと。

実際に淹れてみました



① 蒸らし
コーヒー粉全体にお湯を行き渡らせるために、
「の」の字を描くように注ぎます。
② 抽出
DEEP27は、
中心一点にお湯を注ぎ続ける淹れ方で
よいそうです。

ドリップケトルで細くお湯を注ぎ続け、
目安の抽出量に達したら、
フラワードリッパーを外します。
淹れてみた感想
一般的なドリッパーで
1杯分の少ないコーヒー粉を使うと、
抽出ムラが起こりやすいと
聞いたことがあります。
フラワードリッパーDEEP27は
1杯用として作られているため、
少量のコーヒー粉でも、
豆の個性を活かしながら抽出できていると
感じました。
なにより、
少量ずつ淹れられるので、
そのときの気分に合わせて豆を選び、
気軽にドリップできることが
大きな魅力だと思います。
⚠️注意点|フィルターは専用のものが必要
底角度 27度という
珍しいカタチをしていることもあり、
専用のコーヒーフィルターを
使うことになります。
100枚入りで 定価は 627円 (2026.7.15 投稿日現在)
普通のペーパードリッパーの
コーヒーフィルターは100均でも
買えてしまうので、
100枚入り 定価 110円とすると・・・
割高ですね😅
私自身は、
普段、ネルドリップ か プレスを使うことが多く、
10~15g程 残った豆を
このフラワードリッパーDEEP27で
淹れようと思っていて、
1日に1回、使うか使わないか。
100枚入りでおそらく3ヶ月以上もつので、
1枚約6円のコストは、
許容範囲かなぁと思っています。




まとめ|自分の為の1杯を気軽に楽しめるドリッパー
フラワードリッパーDEEP27を使うと、
気軽に1杯用のコーヒーを
淹れることができます。
ペーパーフィルターを使う
中心一点にお湯を注ぎ続ける淹れ方で、
使い勝手がよく、
一日のはじまりを
そのときの気分に合ったコーヒー豆を選び、
淹れられるのがうれしいです。
ペーパーフィルターは割高感はありますが、
私にとっては、
買ってよかったと思えるドリッパーでした。
参考にした公式サイト
・CAFEC公式サイト
ドリッパー|製品情報 🔗
・CAFEC公式YouTube ⚠️音が出ますご注意ください⚠️
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参考|フォトギャラリー







