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訪問いただき、ありがとうございます。
今回は
原珈琲店 の
サイフォン式珈琲 について
書いていきます📝
原珈琲店 とは?
こちらをご覧ください👇🏼
珈琲好き “青いやつ”に 大興奮
私の目当ては もちろんコーヒー☕
原珈琲店では、サイフォンで淹れてくれます。

サイフォン式珈琲のコーヒー豆については、
この青いブックを見てくださいとのこと。
開いてみると・・・
✅サイフォン式珈琲で提供している理由
✅サイフォンについて
✅ペーパードリップとの違い
✅コーヒー豆について などなど・・・
それも、なんと、手書きで※!!
書かれていました🫢
※厳密にいうと、手書きをプリントしたものが
ファイリングされていました。
そこはメニューですから、何枚も必要ですものね。
取り扱っている豆は、
ナチュラル、アナエロビック(嫌気式発酵)など、
香りに特長のある豆が多そうな印象を受けました。
個人的には、
産地が異なるピーベリーが2種類あるのにも
ビックリっ🫢
そもそもピーベリーって希少じゃないですか!
珈琲好き、心の中で大興奮😍
取り扱っている豆の説明を読むと、
全部飲みたくなる🤤
サイフォン式珈琲


選んだ豆は タイ🇹🇭 ファイチョンプー アナエロビック
アナエロビックの豆を選んだので 800円 (10%税込)
※価格は 2026.9.18 訪問日現在
香り・味 など
香り
私の鼻では繊細に感じ取ることが
できませんでした。。
味
淹れたては、
サイフォンで抽出されたということもあるのか、
とにかくクリアな飲み心地。
後味にほんのり甘味を感じました。
それが、時間が経つ(温度が下がっていく)と、
まろやかさ
ほのかな苦味
フルーティーさ など、
一口一口飲むごとに、
異なる表情を感じられるのが、
面白かったです🎶
そして、飲み終わった後も、
ほんのり苦味と甘味が口の中に残る。
その余韻が心地よかったです。
とはいえ、基本、クリアな味わいなので、
ガツンとした味わいを好む方には、
物足りないかもしれませんが、
私は面白いコーヒー豆だなぁ✨と思いました。
サイフォン式珈琲の魅力を再認識✨
そもそも、サイフォン式珈琲は、
約90℃以上の高い温度で抽出されます。
つまり、提供されるときの温度が高めなので、
温度変化を楽しみながら、
じっくりじっくり飲み進めていける。
その魅力を再認識しました✨
お持ち帰り品

・エチオピア イルガチェフェ アリーチャ
現在自宅に 珈琲きゃろっとさんの
エチオピア イルガチェフェ G1 アリーチャ があるので、
飲み比べができると思い、選びました✨
コーヒー豆の感想はこちら👇🏼
PR|自宅用サイフォン、あります!
HARIO Electric Coffee Syphon
サイフォンといえば、火🔥を使うイメージですが、こちらは火を使わずに使える電気式のサイフォンコーヒーメーカーなのだとか!3杯分(360ml)を抽出できます。
HARIO テクニカ 3人用
サイフォンといえば、このカタチ!
業務用のガスバーナーもアルコールランプも使用できるスタンドのデザインになっているのだとか。
3杯分(360ml)を抽出できます。2杯分(240ml)もあるそうなのですが、私なら3杯用を選ぶかなぁ。

