訪問いただき、ありがとうございます。
今回は
ザ・ライジング・サン・コーヒー (TRSC) の
グァテマラ 2024年 COE5位 ロス・コネホス農園
(Guatemala COE’24 #5 / Los Conejos) について、
書いていきます📝
グァテマラ 2024年 COE5位 ロス・コネホス農園 (ザ・ライジング・サン・コーヒー)
ザ・ライジング・サン・コーヒー (TRSC)
鶴見店 🔗で買ったコーヒー豆です。




まとめ (個人的感想)
精製方法が
ナチュラル(乾燥式)というのもあるのか、
果実感もありながらも爽やかさもある
酸味を感じられたことにビックリ!
とはいえ、後味は、
グァテマラといえばの
程よい苦味やコクなどが
感じられる。
私にとっては、
グァテマラ産コーヒーの
新たな味わいを知ることができた
まさに OOAK(唯一無二)な
コーヒー豆でした。
豆・香り・味
豆

香り
酸味ある味わいを予感させる香り。
挽くたびに
ベリー感があると思ったり、
爽やかさがあると思ったり、
その時々に感じる
香りの印象を楽しんでいました🎶
味
グァテマラ産コーヒーといえば、
苦味と甘味のバランスがとれていて、
程よいコクがあって、
上品でまろやかなコーヒー豆。
そんなイメージを持っていた私は、
香りや味から酸味を感じることにビックリ!
さらにその酸味も、
HOTとICEで 味わいの印象が
異なりました。
HOT で飲むと、
特に冷めてからだと、
酸味はフルーティーさある味わい。
ICE で飲むと、
酸味が爽やかでキリッと前に出る味わい。
けれども、
酸味だけでは終わらず、
後味には、
グァテマラといえばの、
苦味・甘味・まろやかさが顔を出す
面白さがありました。
商品情報
🟤 価格
2160円 (8%税込)
🟤 内容量
200g
🟤 100gあたりの価格
1080円 (8%税込)
🟤 焙煎日 / 購入日 /賞味期限
2026.5.15 / 2026.5.25 / 2026.7.15
🟤 生豆生産国
グァテマラ🇬🇹
ちょっと深掘り🔎
ロス・コネホス(Los Conejos)農園とは?
Los|定冠詞 ※英語の the にあたるもの
Conejos | うさぎ(複数形)🐇🐇🐇🐇
そもそも
この農園のストーリーは、
飼っていたうさぎたちのために
用意した土地で、
偶然にコーヒーノキが
見つかったところからはじまります。
そこから専門家の助言を受けながら土壌を整え、
丁寧な栽培の積み重ねで、
地域や国の品評会で入賞するほどの
高品質のコーヒー豆を生産しているのだとか。
※ロス・コネホス農園のストーリーは、購入時の商品説明ページを参考にしています。
カップ・オブ・エクセレンス (COE) とは?
国ごと・年ごとに開催されるコーヒー品評会のこと。
今年(2026年)もさまざまな生豆生産国で開催されます。
Guatemala COE 2024
(2024年 グァテマラ産コーヒー COE)は、
次の3部門がありました。
1.Washed Exotic Varietals
エキゾチック品種 × ウォッシュド
2.Natural & Honey Exotic Varietals
エキゾチック品種 × ナチュラル・ハニー
3.One of a Kind (OOAK)
伝統品種 × 実験的プロセス系
One of a Kind (OOAK) は 訳すと 唯一無二
今回のコーヒー豆を味わってみて、納得です✨