訪問いただき、ありがとうございます。
今回は BASEで注文した
MOJU COFFEE さんの
タイ フアイチョンプー
アナエロビックナチュラル について、
書いていきます📝
タイ フアイチョンプーアナエロビックナチュラル (MOJU COFFEE)

ナチュラルな雰囲気のパーツや
葉っぱ型のラベルなど、
ささやかなところもオシャレだなぁと
感じました💕

ラベル裏の焙煎日の記載もうれしい✨
ちなみに発送連絡のメールが届いたとき、
焙煎日から4~6日後が飲み頃ですとも書かれていました。
コーヒー豆って、
手元に届いてすぐ飲めるのか、寝かせたほうがいいのかって、
わからないところもあるので、
このひとことが、個人的にはとてもうれしかったです💕



まとめ (個人的感想)
酸味の後に広がる“奥行き”ある味わい。
爽やかさ、果実感、芳醇さ・・・
ぶどう、ダークチョコ、ウッディ・・・
“奥行き”をどう表現したらいいんだろうと、
感じた香りや味わいを並べてみるものの、
私の鼻と舌と語彙力では、
限界を感じるほどの複雑さ🤣
ですが、
その複雑さが出せるだけの手間暇がかかってるのが
本当に伝わってくるコーヒー豆でした。
豆・香り・味
豆

中浅煎りで注文。
豆自体も色味もとってもキレイ✨
香り
フルーティーな香り。
ところどころ現れる発酵感ある香り。
むせるほどの刺激のある酸味もあったり・・・
その後、何度も、鼻を近づけてみるものの、
いろんな香りを感じすぎる(笑)
そんな「こういう香りです」と
断言できないのが、
アナエロビックの魅力なのかなぁって、
思ったりしました。
味
豆を冷凍保存することなく、
1杯1杯 丁寧に、
約2週間かけて飲み進めました。
ネットで調べてみたところ🔎
アナエロビックは、
お湯の温度 85~90℃での抽出が
おススメのようなので、
この温度で淹れてみました☕
飲んだ瞬間は、酸っぱさを感じますが、
酸味だけでは終わらない複雑さ、
奥行きのある味わいが、
口の中に広がる感じがしました。
発酵を思わせる香りがあり、
爽やかさと芳醇さが共存している
そんなふうにも思いました。
アレンジ
コールドブリュー


個人的に最も美味しいと感じる飲み方でした💕
ダークチョコや洋酒を思わせる風味。
季節限定のロッテ Rummy(ラミー)を、
食べているような味わいを感じました。
コーヒー寒天


あまりにいろんな香りや味わいを感じすぎて、
コーヒー寒天にしたらどうなるだろうと、
試してみました。
コーヒーで感じた印象そのままに、
酸味がありながらも、
食べ進めると、
舌や喉にじりじりとした複雑さが残る、
大人な味わいだと思いました。
商品情報
🟤 価格
1400円 (8%税込)
🟤 内容量
100g
🟤 100gあたりの価格
1400円 (8%税込)
🟤 焙煎日 / 注文日 /賞味期限
2026.10.4 / 2026.10.2 / 2026.11.3 ※
※賞味期限は焙煎日より30日
🟤 生豆生産国
タイ🇹🇭
ちょっと深掘り🔎
今回、
生豆生産国が タイ🇹🇭 であることに珍しさ、
アナエロビック ナチュラル(精製方法)であることが、
手間がかかっている豆なんだろうなと、
感じました。
フアイ・チョンプーとは?
タイ北部チェンライ県にある山岳地帯のコーヒー産地名。
ピンクの谷 という意味があり、
コーヒーの収穫時期(11月~3月頃)になると
桜のようなピンク色の花が咲くことに
由来しているのだとか。